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概要

身体障害 視覚障害 団体 スポーツ 

宮城STTクラブ

STTとはサウンドテーブルテニスの略で、視覚障害者でも楽しめる卓球競技のことです。以前は盲人卓球と呼ばれていました。
第1回全国障害者スポーツ大会 宮城大会への出場を皮切りにスタートした愛好会活動でしたが、平成19年4月1日より宮城STTクラブを発足し、現在、県下5市3町からメンバーが集まりプレーを楽しんでいます。

 
◎ 主なルール

通常の卓球と違い、台のネット下が空いており、そこを金属粒が入ったボールを転がすことで出る音を頼りに打ち合う競技です。
ラケットはラバーが張られていないものを使用します。
これもボールを打った時に明確な打球音をさせるためのもので、通常のラケットとは違うところです。


 

◎ 部員募集中

宮城STTクラブでは一緒に活動してくれる仲間とお手伝いいただけるボランティアを随時募集しています。
STTは、年齢、視力を問わず、誰でも取り組めるスポーツです。
お気軽にお問い合わせください。

       《練習日のご案内》
1.会場=石巻市不動町「明笑館」
練習日=毎週土曜日。午後2時から4時

2.会場=美里町トレーニングセンター
練習日=毎週水曜日。午前10時から12時

3.会場=塩竃市「杏友園」
練習日=毎月1回。基本的に週末に行っています

4.会場=仙台市、「宮城県立視覚支援学校体育館」
練習日=不定期(初心者講習会、審判講習会、大会前の強化練習などを行っています)
尚、いずれの練習会場でも、上記以外の日時での練習も行っています。

《交流試合、大会等》
仙台市、近県との交流試合、東北ブロック大会、全国大会、
全国障害者スポーツ大会(予選会、本大会)


  

基本データ基本データ

実施団体 
宮城県視覚障害者福祉協会
お問い合わせ
TEL022-257-2022
FAX022-293-9135
E-mailmiya-shikyo@orange.plala.or.jp