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概要

目的 出かける 支える コミュニケーション 

盲ろう者向け通訳・介助員を依頼する・目指す

盲ろう者とは、視覚と聴覚の両方に障害を併せ持つ人のことです。見え方、聞こえ方は人それぞれで、コミュニケーション方法も様々です。その障害特性から情報の取得や移動に困難さがあります。

◎ 盲ろう者向け通訳・介助員を依頼する
      盲ろう者に対し、コミュニケーションや情報入手に関する支援と外出する際の移動介助を盲ろう者向け通訳・介助員を派遣します。
 
宮城県地域生活支援事業・仙台市障害者社会参加推進事業
| 盲ろう者通訳・介助員派遣事業

              
盲ろう者個人の方
盲ろう者個人が登録することによって派遣を受けることができます。
謝金等の個人負担はありません。詳細は下記よりご確認ください。
                                 
< 派遣対象 >
県内にお住いの上、身体障害者手帳に記載された障害内容が、視覚障害と聴覚障害の重複による障害程度が1級又は2級に該当する方
 
< 登録方法 >
利用するためには、利用者登録が必要になります。ご登録の際は、登録用紙に必要事項をご記入いただき、登録用紙と身体障害者手帳のコピーを当センターまでお送り下さい。登録に時間がかかる場合がございますのでご了承ください。
(代筆される際は、登録用紙の空欄部分に代筆された方のお名前をご記入下さい)
 
< 利用方法 >
① 電話、FAX、メールなどで登録盲ろう者から派遣依頼を受け付けます。
② コミュニケーション方法や派遣内容に沿って通訳・介助員の打診をします。
③ コーディネートした通訳・介助員を、盲ろう者の指定する待ち合わせ場所に派遣します。
 
< 内   容 >
日常生活や社会生活で通訳・介助員が必要な場合に利用できます(買い物、通院、冠婚葬祭、知人とのコミュニケーションの際など)。ただし、通勤や営業活動や長期外出はこの事業の対象になりません。
 
< 時   間 >
年間利用時間は240時間です。(4月~翌年3月まで)
 
< 料   金 >
無料で利用できます。ただし、通訳・介助時間中に必要となる、通訳・介助員の交通費、施設利用料などは利用者にご負担いただきます。
                                 

≪ 様式ダウンロード(PDF) ≫
事業案内 通常Ver 拡大字Ver
                                 
利用登録書 仙台市にお住まいの方用 仙台市外にお住まいの方用


 
企業や団体等の方
団体等が主催するイベントに通訳・介助員を派遣します。
通訳・介助員の謝金や交通費につきましては、依頼者側でお支払して頂きます。

  ※準備中

≪ 様式ダウンロード ≫
事業案内 PDF
 
申込用紙 PDF Word
     
◎ 盲ろう者向け通訳・介助員を目指す
    盲ろう者向け通訳・介助員とは、盲ろう者へのコミュニケーションや情報入手に関する支援と移動介助を提供する人のことをいい、その場の会話の内容だけでなく、相手や周囲の状況など言葉以外の情報も含めた総合的な情報保障を行うことが求められます。
通訳介助員として活動するには、宮城県障害者社会参加推進センターとみやぎ盲ろう児・者友の会が実施する「盲ろう者向け通訳介助員養成講座」を受講しなければなりません。

宮城県地域生活支援事業・仙台市障害者社会参加推進事業
| 盲ろう者通訳・介助員派遣事業



盲ろう者向け通訳・介助員について詳しく知りたい方は下記までお問い合わせください。

基本データ基本データ

実施団体
宮城県障害者社会参加推進センター
(協力団体:みやぎ盲ろう児・者友の会)
お問い合わせ
TEL022-291-1587
FAX022-291-1588
                                  
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